七五三の準備を始めると、気になることのひとつが「結局、全部でいくらくらいかかるの?」と、料金が気になりますよね。
七五三には、着物のレンタルや着付け、ヘアメイク、ご祈祷、写真撮影など、さまざまな費用がかかりるところ。
また、写真撮影ひとつをとっても、スタジオ撮影と出張撮影では料金の仕組みや、含まれているものが異なります。
この記事では、大阪府寝屋川市を拠点に、枚方・交野をはじめ大阪・京都などで家族写真を撮影しているフォトグラファーが、七五三の出張撮影にかかる料金や、撮影以外に考えておきたい費用についてご紹介します。
「出張撮影をお願いしてみたいけれど、結局いくらかかるのかわからない」という方の参考になればうれしいです。
撮影料と写真データがセットになっている場合もあれば、「撮影料+データ料」、さらにアルバムやフレームなどの商品を組み合わせる場合もあります。
そのため、表示されている「撮影料」だけを見るのではなく、
・撮影時間
・写真データの枚数
・出張費
・土日祝日の追加料金
・主役が増える(主役2人、3人など)場合の追加料金
・アルバムやフレームなどの商品
など、最終的に何が含まれている料金なのかを確認しておくことをおすすめします。
七五三では、写真撮影のほかにも費用がかかります。
代表的なものは、
・着物のレンタル代
・着付け代
・ヘアメイク代
・神社への初穂料(ご祈祷料)
・神社によっては撮影許可料
・駐車場代や交通費
・七五三後のお食事代
などです。
「写真撮影はいくら?」だけではなく、七五三の一日全体で必要になるものを一度書き出してみると、予算を考えやすくなります。
着物や着付けがまだ決まっていない方には、これまでご一緒したことのある美容室や、出張着付け・ヘアメイクの方をご紹介することも可能です。
Kado Madoka Photographyでは、
「セッション料」+「コレクション料」
の合計が七五三撮影の料金になります。
セッション料には、
・最大3時間の撮影
・撮影内容、場所、服装などの事前打ち合わせ
・往復20km圏内の出張費(電車代・高速代・駐車料金などの実費は別途)
が含まれています。
土日祝日は+10,000円です。
また、七五三の主役となるお子さまが増える場合は、1人につき+10,000円をお願いしています。
セッション料には写真データ代は含まれておらず、撮影後にオンラインギャラリーで写真をご覧いただいてから、ご希望のコレクションをお選びいただきます。
撮影後、レタッチした写真をオンラインギャラリーでご覧いただき、ご家族に合ったコレクションをお選びいただきます。

・全データ(150枚保証)
・オリジナルスライドショー
・額装、アルバムなどに使える55,000円分のクーポン
・プリント商品10%OFF
写真を選びきれない方や、お支度からお参りまで七五三の一日をまるごと残したい方におすすめです。
・データ40枚
・オリジナルスライドショー
・額装、アルバムなどに使える30,000円分のクーポン
たっぷり写真を残しながら、お気に入りをアルバムやフレームとして形にも残したい方におすすめです。
・データ20枚
・額装、アルバムなどに使える15,000円分のクーポン
お気に入りの写真を厳選して残したい方におすすめです。
平日の撮影の場合、
セッション料20,000円+Collection 3:35,000円=合計55,000円〜
となります。
土日祝日の場合は、セッション料に10,000円が加算されるため、**合計65,000円〜**です。
実際のお客様の平均購入金額は、85,000〜125,000円ほどです。
撮影後にすべての写真をご覧いただいてからコレクションを選べるので、「撮影前に何枚必要かわからない」という方も、実際の写真を見てから決めていただけます。
Kado Madoka Photographyでは、写真データをお渡しして終わりではなく、アルバムやフレームなど、写真を「形に残す」ところまでご一緒することを大切にしています。
そのため、データのみのプランはなく、すべてのコレクションに、アルバムやフレームなどの購入に使えるクーポンが含まれています。
数年後、スマートフォンの中にある写真を探すのではなく、本棚からアルバムを取り出したり、いつも目にする場所に飾られた写真を眺めたり。
七五三という家族の節目を、そんなふうに未来にも残してもらえたらと思っています。

「スタジオ撮影と出張撮影、どちらにしよう?」と迷われる方も多いと思います。
衣装や着付け、撮影がセットになったスタジオには、準備を一か所で済ませられる便利さがあります。
一方、出張撮影の魅力は、七五三の一日そのものを写真に残せることです。
着付けをしてもらいながら、鏡の中の自分を何度ものぞく姿。
慣れない足袋で家の中を歩く姿。
おじいちゃん、おばあちゃんに晴れ姿を見せたときの表情。
家族で手をつないで神社へ向かう時間。
そして、途中で草履を脱いでしまったことまで。
私がお支度からの撮影をおすすめしているのは、完成した「七五三姿」だけではなく、その日、その家族に起こったこと全部が、いつか大切な思い出になると思っているからです。
どちらが良いということではなく、「七五三で何を残したいか」を考えて、ご家族に合った撮影方法を選んでみてください。






もちろん、おじいちゃん・おばあちゃんとの撮影も大歓迎です。
七五三は、お子さまの成長を家族みんなで喜ぶ日。
三世代がそろった写真は、何年、何十年と経ったときに、きっとその価値がさらに大きくなると思います。
祖父母が一緒に参加されることによる追加料金はありません。
ただし、七五三の主役となるお子さまが2人以上の場合は、それぞれのお子さまのソロ写真やご家族との組み合わせなど、撮影するシーンが増えるため、主役1人追加につき+10,000円をお願いしています。
Kado Madoka Photographyは大阪府寝屋川市を拠点に出張撮影をしています。
香里園駅を基準に、Googleマップの推奨ルートによる往復20km圏内は出張料無料です。
20kmを超える場合は、距離に応じて出張料をお願いしています。
枚方・寝屋川・交野をはじめ、大阪府内、京都、さらに遠方への出張も可能です。
詳しい出張エリアや出張料金については、別の記事でも詳しくご紹介します。
Kado Madoka Photographyの出張エリアについて→
小さなお子さまの七五三では、当日のお天気だけでなく、急な発熱や体調不良も心配ですよね。
お子さまの急な体調不良や、撮影が難しいほどの荒天の場合、Kado Madoka Photographyでは、撮影予定日から6か月以内であれば追加料金なしで日程変更を承っています。
ただし、あらかじめ予備日を確保することはしていません。延期が決まった時点で、空いている日程から新しい撮影日をご相談します。
雨の日の撮影や延期については、別の記事で詳しくご紹介します。
七五三には、着物、ご祈祷、写真、お食事など、いろいろな費用がかかります。
だからこそ、何にお金をかけるかを考えるとき、
「数年後、数十年後に、どんなものが家族に残っていてほしいだろう?」
と考えてみるのもひとつだと思います。
きれいに着物を着て、カメラを見て笑った一枚ももちろん大切。
でも私は、お母さんに手を引かれて歩いたことや、お父さんに抱っこしてもらったこと、おじいちゃん・おばあちゃんがうれしそうに見つめていたこと。
そんな、その家族にしかない七五三の一日も一緒に残したいと思っています。
枚方・寝屋川を中心に、大阪・京都などで七五三の出張撮影を承っています。
「まだ神社も着物も決まっていない」
「うちの場合はいくらくらいになる?」
「こんな撮影はできる?」
という段階でも大丈夫です。
ご家族に合った七五三の一日を、一緒に考えていきましょう。

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